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本学会について

石川記念賞

石川記念賞は、故石川中東京大学教授の遺志を尊重し、心身医学領域の若手研究者の研究を推奨する目的で設けられた賞です。学会誌「心身医学」に掲載された論文の中から、特に優れた作品の著者(満45歳以下)に贈られます。詳細は下記「研究業績表彰規定」をご覧ください。
研究業績表彰規程(PDF:125KB)

歴代受賞者一覧

  • 第31回~第35回
  • 第26回~第30回
  • 第21回~第25回
  • 第16回~第20回
  • 第11回~第15回
  • 第6回~第10回
  • 第1回~第5回
第31回 2017年
近藤 真前(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学)
受賞論文
「摂食障害患者の腎機能低下とその要因の検討」
第30回 2016年
近藤 真前(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学)
受賞論文
「慢性めまいに対する集団認知行動療法」
第29回 2015年
三輪 裕介(昭和大学病院リウマチ膠原病内科)
受賞論文
「関節リウマチ患者に対する生物学的製剤の有効性の度合いとQOL、抑うつ状態の改善度合いの関係について」
第28回 2014年
木場 律志(関西医科大学大学心療内科講座)
受賞論文
機能性身体症候群(FSS)患者における、ストレス前唾液アミラーゼとアレキシサイミア傾向との関連
小林 如乃(東京都保健医療公社荏原病院)
受賞論文
慢性痛患者の原因疾患別にみた心理的評価
第27回 2013年 蓮尾 英明(関西医科大学心療内科学講座)
受賞論文
家族が患者の手を握る行為の有用性
第26回 2012年 大津 光寛(日本歯科大学附属病院 心療歯科診療センター)
受賞論文
自己誘発性嘔吐を伴う摂食障害患者の歯科的問題
第25回 2011年 田中 裕(新潟大学医歯学総合病院 歯科麻酔科診療室)
受賞論文
口腔顔面領域の慢性疼痛患者に対する初診時の心理的因子の検討
第24回 2010年 後藤 直子(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所心身医学研究部)
受賞論文
日本人の摂食障害姉妹発症例における生涯病型、代償行動、ならびに体重の関連性の有無について
第23回 2009年 齋藤 小豊(岩手医科大学 内科学講座 呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野)
受賞論文
潰瘍性大腸炎患者の精神的ストレスと唾液中クロモグラニンAの検討
第22回 2008年 菅谷 渚(早稲田大学人間科学学術院)
受賞論文
過敏性腸症候群における心理社会的ストレスに対する副腎皮質および自律神経反
第21回 2007年 木村 未夏(大阪市立大学医学部附属病院小児科)現=大阪教育大学教育学部
受賞論文
小児科心療外来受診者の背景にみられた発達障害について
第20回 2006年 神原 憲治(関西医科大学心療内科学講座)
受賞論文
心身症患者における Psychophysiological Stress Responseの特徴
第19回 2005年 三谷 有子(関西医科大学心療内科学講座)
受賞論文
ヘルスプロモーションにおけるWalkingのあり方について ― 自己爽快ペースによる検討
第18回 2004年 守口 善也(国立神経・精神センター国府台病院心療内科)
受賞論文
摂食障害患者における外来診療の中断要因についての検討
第17回 2003年 深尾 篤嗣(洛和会音羽病院)
受賞論文
バセドウ病患者の自我状態と、抑うつ傾向、アレキシサイミア傾向、および治療予後との関連について の前向き検討
第16回 2002年 中尾 睦宏(帝京大学医学部公衆衛生学教室(心療内科))
受賞論文
身体感覚増幅尺度日本語版の信頼性・妥当性の検討 ― 心身症患者への臨床的応用について
第15回 2001年 吉澤 正彦(東北大学医学部心療内科)
受賞論文
パニック障害と過敏性腸症候群の関連 ― パニック障害からの検討 ―
第15回 2001年 鈴木 伸一(岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科)
受賞論文
発作性心房細動患者QOL,発作への不安,および外出恐怖に及ぼす自覚的発作症状の影響
第14回 2000年 村上 典子(神戸赤十字病院)
受賞論文
消化性潰瘍の発症・再発因子の心身医学的研究 ― 多変量解析を用いての検討 ―
第13回 1999年 平泉 武志(東北大学医学系研究科人間行動学分野)
受賞論文
Autonomic Nervous Functions and Psycho-behavioral Factors associated with White Coat Phenomenon in Hypertensive Patients
第12回 1998年 鈴鴨 よしみ(東北大学医学系人間行動学分野)
受賞論文
Relationships among Type A Behavior Patterns, Job Stress and Life Style (2nd Report)
第11回 1997年 辻内 琢也(東京大学医学部分院心療内科)
受賞論文
阪神・淡路大震災における心身医学的諸問題Ⅱ-身体的ストレス反応を中心として
第10回 1996年 増田 彰則(鹿児島大学第1内科)
受賞論文
Natural Killer Cell Activity in Relation to Psychobehavioral Responses, Stress Coping Behavior, and Fatigue in Healthy Adult Men
第9回 1995年 上原 聡(旭川医科大学第3内科)
受賞論文
ストレス潰瘍の発症メカニズムにおけるサイトカインの役割 ― 「免疫-脳-胃腸」軸の存在 ―
第8回 1994年 堀江 はるみ(東京大学心療内科)
受賞論文
心理社会的要因が糖尿病の血糖コントロールに及ぼす影響 ― 数量化Ⅰ類による多元的な解析による ―
第7回 1993年 久保 千春(九州大学心療内科)
受賞論文
絶食・断眠ストレスと免疫
第6回 1992年 粟生 修司(九州大学第1生理学科)
受賞論文
摂食行動・性行動の神経生理(心身医学の基礎研究)
第5回 1991年 川村 治子(九州大学心療内科)
受賞論文
一般病院における喘息の心身医学的治療の有用性について ― 経済的見地からの検討
第4回 1990年 原 千高(愛媛大学薬理学科)
受賞論文
Activity-stress 負荷ラットの身体的変化の特徴
第3回 1989年 西川 潔(防衛医科大学校小児科)
受賞論文
小児気管支喘息の行動論的研究 ― 医療服従と相関する発作および家庭環境
第2回 1988年 我妻 千鶴(札幌医科大学第3内科)
受賞論文
気管支喘息における心理神経内分泌学的研究 ― ドーパミン作動系機能を中心として
第1回 1987年 福土 審(東北大学心療内科)
受賞論文
過敏性腸症候群における鏡映描写法stress 負担時の腸管内圧曲線
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